乳がんとともに北海道で暮らす

2014年4月1日に乳癌の告知を受けました。 はじめは激しく動揺しましたが、癌を受け入れ治療していく覚悟ができました。 ルミナールB型タイプの乳癌なので、ゆっくりしっかり治療をしながら完治をめざし、長生きしたい。 乳癌について収集した情報を綴っていきます。 北海道札幌市在住 42際

早く閉経してくれないかなぁと思っている。
タモキシフェンを飲み始めて3年、普通に月経はある。
わたしはずぼらで記録残していないが、定期的に来ていると思う。
(これからは残そう^^;)

ただし3年前タモキシフェンを服用し始めて、すぐ変化があった。
2日目の月経の量が多くなったこと、そして生理の期間が短くなったこと。
1日目普通の量、2日目大量!! 3日目終わり…と3日で終わるようになった。
タモキシフェン服用前は5日間は生理あったのに。

それが最近になって月経の量も少なくなっているようだ。
2日目は量が多いから夜用のナプキンを使っていたが必要がなくなった。現在45歳。

喜ばしい!わたしは子ども1人しか産んでいない。
また初潮も早かった。閉経だけは早くきて今まで酷使してきた卵巣を休めてあげたい。


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アポイ岳から望む日高山脈

暗いニュースだ。世界的に有名な歌手 オリビア・ニュートン=ジョンさんが仙骨に転移が見つかり活動を休止したという。1992年43歳の時に乳がんが見つかり乳房切除術、化学療法を経て完治していたのに再発。いまオリビアさんは68歳。25年後の再発だ。乳がんは経過期間は長いというが25年の月日を経て再発とは!! 気持ちが暗くなる。骨は乳がんが転移しやすいところだ。はじめ腰痛を患っていると思っていたそうだ。でも25年間も癌が潜んでいるなんてあり得るのだろうか。なんて図太い癌なんだろう。憂鬱だ。

札幌すずらん祭り
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会社の健康診断で念のため精密検査をしてくださいと言われ、すぐかかっている病院に電話し診察を申し入れた。エコーで影が映っている場所は右胸で場所も全く手術したところと同じ。

小心者の私なので大丈夫だとは思いつつ、それでももし再発していたらどうしようと不安な気持ちでいっぱいだった。会社の上司に精密検査のため休みたいと申し出をしたときには思わず涙が溢れてしまった。

診察は健康診断の日から1日あけた日に予約が取れた。早く確認したいと主治医が診察をしている最短の日をお願いした。

結局、診察室に入るなり、主治医は健康診断の先生が書いた手紙とエコーの写真を見ながら、とても不機嫌そうに「これは手術痕のもの。健康診断は不具合を見つけるところ。ここで乳腺の定期検査を受けているのに健康診断を受けるんですか?乳腺はやめたほうがいいんじゃないですか?」と言われた。

まぁ〜〜一安心というところなんだけれど。かつてから不満に思っていたいま受けている3ヶ月毎の定期診察でエコー検査もやってほしいと先生に申し出をしたところ、必要ないって。癌なんて少しあったとしても消えたりするもの。エコーで測れるもんじゃないと。

そんなもんなのかな。とりあえず何もなくて一安心だ。


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札幌時計台


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